ポートメッセなごや2017 ー異業種交流展示会ー

2017.11.16

こんばんは、スタッフのほんだです。

 

先週11/8から11の4日間にわたって国際展示場ポートメッセ名古屋でビジネス向けの大きなイベントがありました。異業種交流という目的で開催されるこの展示会は2006年から毎年開催されており、年々規模が大きくなり今年は全国内外問わず1400社ほどあったそうです。

 

 

従来の展示会みたくある業種に限ったわけではなく、IT、情報通信、コンサルティング、商社、建築、金融、不動産、製造、教育、福祉、繊維、物流、各種団体(順不同)…など業務内容にとらわれない新しいカタチの展示会です。

 

 

展示会場は第1から第3まであり、正直一日ではクタクタになってしまいそうなくらいボリュームのある展示会場でした。

野外には各地の名物グルメが楽しめる屋台も出展されており、ある意味ビジネスマンに向けたお祭りのようなイベントでした。

 

 

 

わたしはそのイベントで開催されるビジネスセミナーに参加したく、今年初めて足を運ばせて頂きました。

セミナートピックは『ものづくりで生きる』

 

 

 

講師は、㈱由紀精密 代表 大坪様 ㈱西村プレシジョン 西村様。

こちらの方々は家業の下請け業から異業種へ転向されて大きく業績を伸ばしており、本セミナーではそのキッカケや経緯、苦難についてお話を聞くことが出来ました。業種は製造業で私たちが行っている建築業とは全くつながりはありませんが、ビジネスを行うにあたっての考えや戦略に措いては共通するものはあります。

 

 

ここで少しご紹介しますと、

 

営業や新規開拓を取り組む際、最も重要なのは自社のイメージや強みを知ることだそうです。

そしてその情報を外部へ発信する。

考え方としてはとてもシンプルです。

そしてそこに+α(信用)を得ることができれば、より良いクライアントと繋がることが出来る。

この+α(信用)は、相対評価がもっとも効果的です。

なぜなら同時に認知度や不特定多数の方からの信用も得れるからです。

それを武器にHP、イベント、展示会等で外部へアピールし続けることが集客に繋がるそうです。

 

 

お二方とも口を揃えて仰ってたのは、『自分は何も特別なことはしていないし、秘策があるわけでもない。ただ結果が出るまでやり続けた。もし他の人と自分の違いを挙げるとしたらその部分しかないです』と…

 

 

こういうセミナーや講演に参加することって改めて必要だなと思いました。

自分では考えもしないアイデアや発想、感覚に出会えることは多々あります。

ただ、慌ただしい日々の中で忘れかけてた感覚を呼び起こさせてくれる時もあるんですね。

わたしも色々な思いを持って日々お仕事をさせて頂いていますが、自分の強みって何だろう…とか、今の自分に続ける姿勢ってあるかな!?と

ふと自分に置き換える機会を与えられたような気がしました。

 

- ありがとうございます -